梶山正三弁護士のわかりやすい図説講演会

「日の出町エコセメント工場周辺と多摩川流域の放射能汚染 そして、内部被爆は、、、」

日時 : 2013年10月13日(日)13時30分から14時30分
会場 : 国分寺労政会館 (国分寺駅南口徒歩5分)
資料代 : 500円


 日の出町に持ち込まれる三多摩中のごみの焼却灰は、まだ放射能で汚染されています。各地域のごみは清掃工場で焼却されることにより、放射能濃度がほぼ10倍も高くなります!
 この灰を原料とするエコセメント化施設からは、放射性の微粒子が飛散し、日の出町周辺の放射能汚染を引き起こします。汚染の進行は大気から、大地、そして農作物に広がり、最後に体内に取り込まれ、内部被爆の心配が現実になってきます!
 さらに、この工場の高濃度放射能汚染排水は多摩川に放流されるので、下流域の水道水源が汚染されていきます。