| 2006年5月9日、11日 エコセメント工場開所式に抗議の声を! |
| 不安・負担のエコセメント工場 見切り発車・本格稼動は危険だ! エコセメント工場開所式に抗議しよう! 「東京たま広域資源循環組合」(4月1日改名)は6月のエコセメント工場本格稼動にむけて、5月11日に日の出町にある二ツ塚処分場内でエコセメント工場開所式を行なうとしています。 このセレモニーをだまって見過ごすことはできません。エコセメント工場建設・稼動は重大な問題を抱えているのです。 一つには日の出町、青梅市など周辺地域へのダイオキシンや重金属の飛散、高温の廃熱の放出など環境破壊と地域住民への健康被害が心配され、地域住民は「STOP!エコセメント」を掲げて現在も裁判で争っています。 二つ目にエコセメント工場は1千億円の税金の無駄遣いです。建設費で270億、運営費が20年間で530億円、その他総額1000億円の巨大公共事業です。三多摩390万人が、一人当たり2万5000円も負担して焼却灰をセメントにすることが果たして「リサイクル」と呼べるでしょうか。(立川市、日野市では住民が訴訟を起こしています。) 私たちはごみを出さない、埋め立てない、出した側の責任をもって処理する「拡大生産者責任」の理念に基づき、「燃やして埋める」現在のごみ処理の抜本的転換を進めていきます。一人一人の思いをメッセージボード、バナーなどを掲げてセレモニー参加者たちにも伝えましょう。 地元の皆さんといっしょに以下の取り組みを行ないます。ご参加ください。 ●5月9日(火)12:00〜13:00 立川駅前宣伝行動 JR中央線・立川駅デッキ上でちらしを地域の方に配ります。 この後記者会見も予定しています。 集合 11:00、立川駅北口デッキ中央彫刻前 呼びかけ:STOP!エコセメント市民の会、日の出の森・水・命の会、 たまあじさいの会、青梅の水とごみを考える会 ●5月11日(木)13:00〜15:30ごろ(集合12:30JR青梅駅、送迎あり) 二ツ塚処分場ゲート前宣伝行動 式典参加者に市民の声を届けましょう。 呼びかけ:日の出の森・支える会 当日の連絡・問い合わせ: 080-5088-3897(吉田)、090-4678-5400(大沢) |