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日の出の森・支える会について

日の出の森・支える会は「日の出の森を廃棄物から守る運動を支える一万人委員会」として1994年に発足しました。今年で二十年目にはいります。この間、処分場による被害を受ける地元住民の活動やトラスト運動を支援し、全国のごみ問題に取り組む人びとと協力して「ごみになる物は買わない、つくらせない」「ごみの焼却・埋立て処分の見直しを」「ごみ減量、資源循環型社会の実現を」と訴えつづけてきました。

しかし、日の出処分場に関するかぎり、事態はほとんど改善されていません。三多摩地域廃棄物広域処分組合(この名称OKですか)は相変わらず住民運動を敵視し処分場の見学すら認めず、情報公開もはたしていません。(以下の部分削除を提案する。2004年1月には、「ごみ処分場の延命」に900億円以上の公費を自治体から徴収し、焼却灰を原料にするというエコセメント工場の建設工事に着手しました。)