化学物質による大気汚染から健康を守る会(VOC研究会)
被害者の五感に基づく訴えを尊重し、共に歩みながら、物理、化学、生物学、医学、毒性学、疫学、気象学、材料科学、機械工学、分析化学、環境科学など、 学際的に広い分野の研究者が自由に集まり、既存の観念に囚われない広い視野で、化学物質による大気汚染とそれが市民に与える健康影響の調査・研究を行います。
小山田ごみ問題を考える会
東京都町田市のグループ。ダイオキシンや、埋め立て地のかさ上げ問題をきっかけに、どのようにしたら環境にできるだけ負担をかけずに、ゴミ問題を解決できるのか、また自分たちのできる事は何なのかを考えていこうとする会。
大沢ゆたか
大沢ゆたか立川市議会議員のホームページ。野宿者支援や、障害者支援など、日々精力的に活動を行なっている。日の出の森・トラスト運動(2001年解散)では事務局長をつとめ、現在もエコセメント工場建設問題などに取りくでいる。日の出の森・支える会運営委員。
化学物質問題市民研究会
1997年、塩ビとダイオキシン問題をきっかけに発足。化学物質から環境、生態系、そして人の健康を守るために、化学物質問題を総体的にとらえて、根本からの取り組みを市民レベルから起こしていこうとするグループ。
グリンピース
地球環境保護団体。フロンガス、ペットボトルビール、熱帯林破壊など、幅広く活動する。ごみ問題については、「でてきてしまったごみを《燃やす》《埋め立てる》《なんでもリサイクル》ではなくて、《そもそもごみを発生させないようにする》、そのためには、生産者・消費者・行政3者の協力が必要」という観点から「ゴミ・ウエイスト」キャンペーンに取りくんでいる。
小平・環境市民の会
1994年5月、小平市での映画「水からの速達」の自主上映実行委員会に集まった市民有志が、環境問題についてもっと知りたい、発言していきたいと、翌年5月に結成した会。
ごみ・環境ビジョン21
ごみに関する情報を収集、発信し、具体的な活動に取りくみながら、市民サイドのみでなく、行政、事業者にも働きかけることを活動方針としてゴミ問題に取り組む。
三多摩議員ネット
さまざまな問題を学習し、変革をめざして行動する市民派の議員ネットワーク。1999年、三多摩地域の自治体議員らが立ち上げる。
市民のための環境学
このホームページは、最近の環境問題を取り上げ、環境問題をいかに正しく理解するか、について解説を行っている個人のホームページ。環境を考える基本思想から解説し、例題として、リサイクル問題、ごみ焼却問題、などをとりあげている。
スタジオ・リーフ
国内外の草の根派をつなぐエコロジー、ネイティブとカウンターカルチャーを柱にした、情報交流誌を発刊している。1973年創刊。
高尾山の自然をまもる市民の会
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)建設計画に反対する市民たちで立ち上げたグループ。高尾の自然を守ることを目的とする。2000年10月25日には東京地裁八王子支部に、国史跡八王子城跡~国定公園高尾山までの約5キロ区間の圏央道建設を差し止める民事訴訟「高尾山天狗裁判」を起こした。道路公害反対運動全国連絡会、首都圏道路問題連絡会の事務局も担当するなど活発な活動を行なっている。
田島征三(絵本作家)
1969年に当時の「日の出村」に転居し、農作業をしながら芸術活動を続けてきた。谷戸沢処分場の直下に生活し、処分場反対運動の主要メンバーとして活動。胃がんを患い、静養をかねて現在伊豆半島で芸術活動再開。
地球・人間環境フォーラム
所沢ダイオキシン報告
「ふじみ湖」裁判原告団
茨城県笠間市で2002年10月に開始された廃棄物最終処分場「エコフロンティアかさま」の建設工事にたいして、同年11月1日「建設差し止め」を求めて「仮処分」を水戸地方裁判所に提訴した、原告団のホームページ。
容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク
1997年に施行された容リ法の問題点を指摘し、改正案を検討し作成するとりくみをおこなう。ゴミ問題の解決をめざす全国のグループのゆるやかなネットワーク。
横井久美子
日の出のごみ処分場建設反対運動にかかわり続ける社会派シンガーソングライター。ゴミ問題にかぎらず、反戦平和運動、フェミニズムの問題などにも、アーティーストとして広く取りくんでいる。日の出の森・支える会運営委員。
たまあじさいの会
日の出処分場の問題に取り組む市民のグループ。